00ライノホーンのまとめ
ライノホーン(Hasbro名:Horn Rhino)は、2023年11月2日に日本で発売された、重さ32.5 gのBXブレードです。
ライノホーンは、思い描いていたような力強いサイではなく、どちらかというと岩です。単体では大したことはできませんが、そこにぶつかってしまったり、全力でシュートしたりすれば、痛い目を見ることがあります。乗りこなすのがとくに難しいベイのひとつですが、嫌いにはなれません…とくに、あの可愛らしい持ち主のおかげで、もっと安定してくれたら怖がらずに使えるのにと思わされます。
01神話・モチーフ
サイがモチーフです。地球上でもとくに力の強い陸上動物の一種ですね。見た目は鈍そうですが、時速50km以上で走れますし、その角は木材や薄い鋼板も簡単に貫けます。
02概要
4つの大きなセグメントに分かれていて、それぞれがサイの角を表しています。ブレードの中でもとくに小さくて分厚い部類で、空力的とは言えないデザインのため、スタミナは中の下、重さは軽めです。
03実戦性能
セグメント状の形は強烈な反動を生みますが、これだけ小さくて軽いと、それを補うだけの質量と慣性が足りないので、一撃ごとにエネルギーの多くを失ってしまいます。
動きのないスタミナ勝負は最悪の相性です。このブレードの力を活かすいちばんの方法は、自分か相手か、どちらかの強い勢いを挟むことだからです。勝ち目がいちばん大きいのは、相手のほうからぶつかってくるか、自分から最高速度で衝突を取りにいくときです。
どうしても反動でかなりのダメージを受けますが、せめて相手も道連れにしにいきます。
全体としては、安定させて重さを少し足し、弱点をいくらかでも補う必要があります。ですので低い高さと重いラチェットがとても相性がいいです。
小さいのでスタジアムでカバーできる範囲が狭く、打撃を当てにくくなり、激しく攻める戦略に響くことがあります。一方で、攻撃的すぎるビットは精度とコントロールを失わせるので、強く撃っても狙いがぶれない、もっと安定したビットを選びましょう。
それに、相手の衝撃を待つ構えでも、やはりノックアウトの格好の的です。
04使い方
反動は受け入れて、最高速度でシュートして決定的な一撃を狙います。
安定したコンボとステーショナリーなビットで、全力でシュートして正面から衝突し、壁のような硬さを活かします。
ポイント系のビットで最高速度でシュートすれば、レールの勢いを拾って打撃力を最大化します。
05基本コンボ

高すぎるコンボで、グリップの低いビットなので、とても簡単に場外に飛ばされます。衝撃に耐えるグリップがなく、攻撃的なデザインも生かせません。運が良ければはね返れるかもしれませんが、パーツがまったく味方してくれません。
06コンボ
コントロールとスピードのバランスが良いアタックコンボです。打撃力を最大にするには、十分な力でシュートする必要があります。
低い高さのおかげでより安定して当てられる、精度の高いアタックコンボです。威力は自分が扱いやすいように調整してOKです。スピードが上がるほど打撃力も上がりますが、カギはできるだけ早く打撃を当てることです。
低い高さとラチェットの安定性で、打撃を受け止めて力強く返すのに最高のポジションになります。全力でシュートしましょう!
最大スピードでシュートすれば、レールの勢いを使って暴走する群れのように相手を狩ることができるカウンターアタックのコンボです。
なぜそうなるのか?
『Blader's Path』(英語の本)が順を追って解説します:ベイの物理、コンボの組み方、テストのやり方。
本を見る07入手方法
商品を表示 3
Takara Tomy 2
- BX-19 RhinoHorn 3-80S
- BX-31 Random Booster Vol. 3 · RhinoHorn 5-80Q #06
Hasbro 1
- G0192 Horn Rhino 3-80S









