00マンモスタスクのまとめ
マンモスタスク(Hasbro名:Tusk Mammoth)は、2024年6月1日に発売された、重さ32 gのBXブレードです。
リモールドのなかでも、マンモスタスクは元になったベイとしっかり差別化できていて、ただのコピー以上に感じられます。しかもハスブロではドランダガーとラッシュと一緒のセットに、日本ではエレベート付きの単品に入っているので、コレクションに持っているブレーダーも多いはずです。そこそこの実力があると分かっているのは嬉しいところです。
いちばん汎用性のあるブレードにはなれませんが、氷河期に取り残される運命でもありません。
ハスブロのコラボにはほかにもリモールドがあって、そちらはまだ試していないのでこの比較はヘルズサイズとの直接比較になりますが、気になる人のために挙げておきます。
メガトロンとモフ・ギデオンです。
01神話・モチーフ
マンモスをモチーフにしています。体高4メートルを超えることもあった先史時代の動物で、あの曲がった牙を身を守るためだけでなく、氷河期に雪をかき分けて食べ物を掘り出すのにも使っていました。
02概要
ヘルズサイズのリモールドで、構造のベースは同じですが、重要な違いが3つあります。
- > 大鎌の下側の厚みが薄くなっているぶん、およそ0.5g軽くなっています。
- > 大鎌のうち2枚のあいだに牙が2本入っていて、上部がなだらかになっています。
- > 以前は鋭いエッジだった場所が、牙によって生まれたカーブになっていて、ゆるやかなフックを作っています。
03実戦性能
リモールドではありますが、この変更でヘルズサイズの長所がまるごと入れ替わっています。
上部のエッジと、揺さぶりを生んでいた凹凸がなくなったことで、攻撃力ははっきり下がっています。重量配分も変わります。ヘルズサイズは上部の穴と鋭い縁のおかげで端に質量が集まっていて、それが良いスタミナにつながっていましたが、マンモスタスクはその穴を塞いで上部に重さを寄せているので、慣性も回転時間も減っています。
そのかわり、上部がなだらかになったことで低反動になり、ディフェンス面の資質は上がっています。低めのコンボなら、ラチェットに届いてフックで弾き飛ばし、ディフェンスからのカウンターとしてバーストを狙えることもあります。
というわけで、この世代の最初期のベイとしては、侮れない立派な性能を保っています。もちろん、ヘビーを合わせたブラストのようにもっと重かったり空力に優れた選択肢や、シェルタードレイク、イェルコングのように同じスタイルをより効率よくこなすベイがあるのは否定できません。
04使い方
傾いて攻撃を受け流せて、牙がラチェットに届く可能性のあるビットで、低めのコンボに。
重さもスタミナも平均的なので得意分野ではありませんが、バトルを長引かせられれば、とてもアグレッシブなベイを回避して戦えます。
05コンボ
最大限の安定を求める、とても低いディフェンスコンボです。よく耐えられますが、重い打撃を受ければ場外もありえます。
スタジアムを動き回って攻撃をかわせる、回避ディフェンスの構成です。
なぜそうなるのか?
『Blader's Path』(英語の本)が順を追って解説します:ベイの物理、コンボの組み方、テストのやり方。
本を見る06入手方法
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Takara Tomy 2
- BX-00 MammothTusk 2-80E Metal Coat: Black
- BX-48 Random Booster Vol. 9 · MammothTusk 7-60S #03 Metal Coat: Black Minor Change Ver.
Hasbro 1
- F9588 Xtreme Battle Set · Tusk Mammoth 3-60T









