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アーク — 3:4 Frontalアーク — Frontalアーク — Lateralアーク — Inferior

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CX

アーク

Main Blade
重さ
29.2 g
タイプ
Main Blade
ライン
Custom Line
CX

00アークのまとめ

アークは、重さ29.2 gのCXのMain Bladeです。

使用ベイ

01概要

ウィザードアークは、弓のような形をした長い金属の2つの分割に分かれています。正面から見ると2つの弓がそのまま武器の形になっていて、プラスチックのデザインに入った4本の矢がそれを補い、弓使い/魔法使いというテーマを強めています。

一方、横から見ると分割にはカーブがあり、細長い弓の幾何学的なシルエットを作り出します。ここでもまた「アーク」という名前を強調しています。

それぞれの弓の始まりははっきりしたフックの形になっていて、攻撃時のおもな接触点として働きます。

下側を見ると、金属にはいくつもの穴が空いています。重さを外周に寄せてスタミナを高めようとしているからです。ただ、この穴は左右対称にバランスが取れておらず、重さのかたよりが生まれるため、うまく位置を合わせないと不安定になることがあります。それでも、パーツの向きをきちんと合わせれば回転時間はBX/UXの平均に届きます。これだけ軽いCXとしては見事なことです。

02実戦性能

ウィザードアークは、ぱっと見た印象よりもかなり万能です。メタルのアーチが長くなめらかな斜面を作り、それがプラスチックの傾斜とつながって、とても滑らかな上面になっています。

そのおかげで反動が少なく、打撃をとても効果的に受け流せます。さらに薄さと傾斜も相まって、下から当てれば相手の体勢を崩し、軌道を大きく逸らして目立って暴れさせることができます。とくにアグレッシブで凹凸のあるベイに対して有効で、ディフェンス面で見どころのある持ち味になっています。

スタミナは最高とは言えませんが、反動が少ないおかげでバトル中もおおむね温存できます。もっと重くて攻撃的な相手にフックを直接叩かれた場合だけは大きなダメージを受けることがありますが、それほど頻繁に起きることではありませんし、その場合はお互いにかなりのダメージを負います。

そしてこの正面のフックには、かなりの押し出す力が秘められています。とくにヘビーのようなアシストブレードと組み合わせたときは、メタルの位置がぴったり揃って打撃力が最大になります。おかげで、重さのわりに悪くないスタミナを保ちながら、安定して押し出せるようになります。

おまけにカウンターディフェンスでも驚くほどよく働きます。押されやすい性質を逆手に取って、受けた打撃で跳ね返ってより強い勢いで戻ったり、相手から遠くへ弾き飛ばされて攻撃をかわしたりして、相手の攻めのリズムを崩せます。

それでも最大の弱点はやはり軽さで、CXラインの構造的な不利も重なって、とても押されやすくノックアウトされやすくなっています。ただ、ヘビーやウィールに頼れば、アグレッシブなベイを苦しめられるくらいの安定感には届きますし、押し出す力と、細いフックがラチェットに届いてバーストを狙えることのおかげで、置き型相手にもチャンスが生まれます。

もう一つ考えておきたいのがバランスです。僕自身の経験では大きな問題は出ませんでした。とくにヘビーを使うとかなり安定します。とはいえ、ほかのウィザードアークの個体では同じようにバランスが取れないという例も見てきました。ですから、できるかぎり良い組み付けを見つけることが、スタミナを引き出して、バランスの崩れが性能を台無しにするのを防ぐ鍵になります。

ウィザードアークは、CXシステムならではの高さを背負っていなければ、もっとずっと輝いていたはずです。それでも、低くして安定させてくれるラチェットとビットを合わせれば、アグレッシブさとディフェンスのバランスがとても良いブレードです。

03使い方

シールドディフェンス

低く、ステーショナリーで重いコンボで、グリップと傾きの良いビットと合わせます。相手の攻撃を待って、上側の傾斜のおかげで跳ね返すことができます。

スマッシュアタック

低いコンボで、グリップの良い攻撃的なビットと合わせます。極端なスピードは必要なく、コントロールされた正確な動きのほうが活きます。ラッシュとローラッシュは、押し出す力、コントロール、スタミナを与えてくれるのでとてもよく働きます。

カウンターディフェンス

低いコンボで、小さなビットと合わせます。上部で守り、押されたら跳ね返って、フロントのフックで衝撃を返すことができます。

アグレッシブディフェンス/回避ディフェンス

スタミナが良く、ほどよく動くビットと合わせます。傾いて攻撃を受け流す、レールに隠れる、相手をあしらう、まっすぐ押しに行く、といった動きを切り替えられ、その汎用性を活かせます。

なぜそうなるのか? 『Blader's Path』(英語の本)が順を追って解説します:ベイの物理、コンボの組み方、テストのやり方。 本を見る

04入手方法

商品を表示 7

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