00ホエールフレイムのまとめ
ホエールフレイム(Hasbro名:Flame Whale)は、2025年7月19日に日本で発売された、重さ35.7 gのCXブレードです。
01概要
この解説の対象パーツ: Flame
ケルベロスの三つの頭を表す三つのセクションに分かれていて、その鎖を模したプラスチックのパーツでつながっています。シルエットはほぼ完全な円形でなめらかにまとめられていて、各セクションの前面上部にくっきりとしたフックが三つあるだけです。
下側では、各セグメントに空けられた穴でブレードの重さを外周へ寄せていて、遠心力を高めてスタミナを伸ばすことをねらっています。その結果BX/UXの平均あたりまで届いていて、CXとしてはなかなかのものです。
30.2グラムと、メインブレードのなかでもとくに軽い一つです。
02実戦性能
この解説の対象パーツ: Flame
フレイムはシンプルで分かりやすいブレードです。
反動の小さい丸みのおかげで、アグレッシブな打撃をとても効果的に受け止められます。それによって、左回転のベイに回転を吸収されたりエネルギーを奪われたりするのを防げます。とくに同じくらい丸いアシストのときに効きます。こうしてディフェンスと回転吸収封じで目を引くポテンシャルを手にしています。
上側のフックは、純粋な攻撃スタイルを任せられるほど張り出してはいませんが、当たればクリティカルな一撃を与えられます。ですから低いコンボや、はっきりした傾きをつけてフックを露出させれば、出番が来る確率を上げられて、相手にとっては潜在的な脅威になります。
いちばんの弱点は、丸くてスタミナの高いベイたちです。フックでダメージを与えきれるほど当てにはできませんし、スタミナで上回ることもできません。もう一つの弱みは、相対的な軽さです。BX/UXと比べればとくに軽いわけではないのですが、CXの高さでは押されやすく、場外に弱くなります。ですから相手がとてもアグレッシブなときは、戦いの最初から完全に立った姿勢で送り出さないよう気をつけてください。そのままだとノックアウトの格好の的になってしまいます。
そのため、安定性と下側の重さを補うのにアシストとラチェットの助けがかなり必要です。周囲全体を使えるよう、中〜低めの高さが好ましいです。ビットは、必要なら最初に傾いて攻めたり避けたりできて、そのあと起き上がれるものを。相手のいちばん強い打撃が過ぎたあとは、そのなめらかさでディフェンスを最大化でき、場外に出されるリスクも下げられます。相手に応じて、クリティカルな部分をどれだけ露出させるかを選べる自由が手に入ります。
全体としては、しっかり立った姿勢を保ちながらセミアグレッシブな動きを与えてくれるビットが合います。そうすればアグレッシブな相手から身を守り、鋭い部分でやり返し、静止系のベイに攻めをしかけ、左回転の回転吸収も避けられます。
03使い方
この解説の対象パーツ: Flame
中〜低めの高さで、レベルやエレベートのような動きのコントロールされた幅広のビットを合わせます。スタジアムの周りを動いて相手を避ける、まっすぐ攻めに行く、傾けて正面からの打撃をやり返す、そしてバトルの終盤には立った姿勢をつくってディフェンスと左回転相手に最後の回転勝負を制する可能性を最大化する——そのすべてから選べます。
なぜそうなるのか?
『Blader's Path』(英語の本)が順を追って解説します:ベイの物理、コンボの組み方、テストのやり方。
本を見る04入手方法
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Takara Tomy 1
- CX-08 Random Booster Vol. 7 · WhaleFlame M3-85HT #02







